WordPress GitHub Syncを使う場合の注意点

WordPressにて、新規記事、編集を行なっている場合の注意点です。
私は、モブログツールで記事の投稿、編集していますので、二番目の項目が問題でした。

新規記事にて、ドラフトとして保存するとGitHubに遷移して404エラーになります。

記事の管理対象にドラフトが含まれていないためです。
公開にした場合は、GitHubの該当記事に遷移します。
もしかしたら、カスタム投稿を含める場合は、ドラフトも追加する必要があるのかもしれません。
WordpressのWordPress GitHub Syncプラグイン説明のFAQに指定方法が書かれています。

参考

WordPress GitHub SyncWordPress.org

また、次の項目に書きますが、編集リンクがGitHubになりますので、ドラフト記事の編集はURLを直接入力する必要があります。

WordPressの記事編集のリンクがGitHubになります。

WordPressで記事を編集することが少ないので気が付かなかったのですが、固定ページや個別記事の編集リンクをクリックすると、GitHubの該当記事編集へ遷移します。管理画面の記事一覧の編集リンクも同じです。
テンプレートタグのedit_post_link()で取得するリンクがGitHubになっています。
これは便利でもあるのですが、記事の属性(非公開、コメントの停止、プラグインで追加した属性等々)変更ができなくなります。
編集のURLを入力すればWordPressの編集画面が表示されますので、ログインしていた場合に個別記事や固定ページに表示される編集リンクを修正しています。
私は、WordPressで修正することが少ないので、この対応で十分です。

〜/wp-admin/post.php?post=ポストID&action=edit
MEMO
Simplicity2は、個別記事や固定ページに編集リンクの表示/非表示をカスタマイズ出来ます。

親テーマから、edit-link.phpをコピーして修正します。

<?php if (is_edit_visible()) : ?>
<?php edit_post_link('GitHub', '<span class="edit"><span class="fa fa-pencil-square-o fa-fw"></span>', '</span><span class="edit"><span class="fa fa-pencil-square-o fa-fw"></span><a href="'.home_url().'/wp-admin/post.php?post='.strval(get_the_ID()).'&action=edit">編集</a></span>'); ?>
<?php endif; ?>

以下のような画面になり、編集をクリックすれば、Wordpressの編集画面になります。

画面

Monappy: MBDQ39VHypMQwfyR8SshuHvfPNUz321F6B

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